2012年06月06日
私的現代テンカラ考
私的現代テンカラ考
ある著名な名人に(以後H師匠と呼びます。)テンカラの教えを乞うて、
数十年、未だテンカラ道の山麓を彷徨っている渓逍です。
数十年前は、テンカラ釣りと言う釣法は一般的に知られておらず、
H師匠がとある有名な雑誌社(Y.K社と記憶)から、廃れ行く釣法と
言われ、この日本古来の伝統あるテンカラ釣りを何とか日の当たる
場所へ、又、普及させようと雑誌への投稿、TVへの出演(12CHと記憶、何とか千夜一夜)等々を試みた結果が現況と信じて已みません。
当時は、竿、ライン、毛鉤、等は各釣具メーカーからはあまり出ておらず
自作に頼るのが普通あり、特に毛鉤に関しては時期的に普及しつつあったFFの毛鉤を流用、又、テンカラ用にアレンジしていました。
一部に伝承毛鉤でないとテンカラ釣りとは言えないとの声が有るが、
決してそうではないと思います。(伝承毛鉤を否定はしません。)
何事も試すことでテンカラ釣りを、深く、広く、楽しむことが出来ると思います。
例を挙げると、ラインもそうである(テーパーライン、レベルラインがある。)と考えます。私はテーパーラインが日本の一般的な渓流には相性がいいと思いますが、これも人其々ですね。
ある著名な名人に(以後H師匠と呼びます。)テンカラの教えを乞うて、
数十年、未だテンカラ道の山麓を彷徨っている渓逍です。
数十年前は、テンカラ釣りと言う釣法は一般的に知られておらず、
H師匠がとある有名な雑誌社(Y.K社と記憶)から、廃れ行く釣法と
言われ、この日本古来の伝統あるテンカラ釣りを何とか日の当たる
場所へ、又、普及させようと雑誌への投稿、TVへの出演(12CHと記憶、何とか千夜一夜)等々を試みた結果が現況と信じて已みません。
当時は、竿、ライン、毛鉤、等は各釣具メーカーからはあまり出ておらず
自作に頼るのが普通あり、特に毛鉤に関しては時期的に普及しつつあったFFの毛鉤を流用、又、テンカラ用にアレンジしていました。
一部に伝承毛鉤でないとテンカラ釣りとは言えないとの声が有るが、
決してそうではないと思います。(伝承毛鉤を否定はしません。)
何事も試すことでテンカラ釣りを、深く、広く、楽しむことが出来ると思います。
例を挙げると、ラインもそうである(テーパーライン、レベルラインがある。)と考えます。私はテーパーラインが日本の一般的な渓流には相性がいいと思いますが、これも人其々ですね。
2012年06月05日
2012年06月04日
毛鉤です
伝承風
パラシュート風
カディス風
この3種類を主に使用しており、水温の低いときは、伝承風のボディーにCOPPER WIREを螺旋状に捲きます。
フックにはウエイトを直には捲きません。
マテリアルなどは又今度にします。
パラシュート風
カディス風
この3種類を主に使用しており、水温の低いときは、伝承風のボディーにCOPPER WIREを螺旋状に捲きます。
フックにはウエイトを直には捲きません。
マテリアルなどは又今度にします。
2012年06月04日
ラインです。
コータックのDT3Fのテンカララインです。9メーター有りますので4.5メーターが2本作れます。耐久性は抜群で、ライン自体自重がありアゲインストでもある程度ふれます。最近はDT2Fもあるとか?始めたときからテーパーラインですのでレベルラインは苦手です。広い川幅で無い限り日本の渓流では相性ピッタリではないでしょうか! 
2012年06月04日
2012年06月04日
私のテンカラタックル
上から順に スズミ天空テンカラ渓愚カスタム35
スズミPOWER SELECTテンカラ33
NISSIN MULCH SQUARE ACTIONテンカラ32
本間渓泉作グラステンカラロッド32 最近は渓愚カスタムの出番が一番多く、他はスペアー竿となっています。
尚、本間ロッドは30年前の作で山と渓谷社出版の堀江渓愚著「精鋭たちのテンカラ・テクニック」(1989年初版)
の中で第5章で紹介されている竿とほぼ同じです。現在でも現役でつり味はカーボン竿より味があります。
スズミPOWER SELECTテンカラ33
NISSIN MULCH SQUARE ACTIONテンカラ32
本間渓泉作グラステンカラロッド32 最近は渓愚カスタムの出番が一番多く、他はスペアー竿となっています。
尚、本間ロッドは30年前の作で山と渓谷社出版の堀江渓愚著「精鋭たちのテンカラ・テクニック」(1989年初版)
の中で第5章で紹介されている竿とほぼ同じです。現在でも現役でつり味はカーボン竿より味があります。